健康的に痩せる為には、食事療法だけじゃなく運動療法も必要です。そのため、私が実践している運動は、ウォーキングです。しかし、ただ歩くだけでは効果は薄いと言われています。そこで、効果的なウォーキング方法をお話します。

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有酸素運動で脂肪燃焼する仕組み

綺麗に痩せる為には、有酸素運動が効果的だと言われていますが、その中でもウォーキングは誰でも簡単に行える運動と言えるでしょう。

ところで、なぜ有酸素運動が痩せるのに効果があるのでしょうか。それは、体の中の糖質や脂肪が酸素と一緒に消費されるからなんです。

最初は筋肉や肝臓に蓄積されている糖質が燃料となって使われ、更に有酸素運動を続ける事で、体脂肪を燃料として使い始めます。そして、歩き始めてから、脂肪が燃えるまでが大体20分だとも言われているため、有酸素運動は20分以上続けるのが望ましいと言われているのです。

ウォーキングのポイント

  • 姿勢を正しくする
  • やや早歩き
  • 大股で歩く
  • 手を振って歩く
  • 最低20分は続ける

同じ歩くにしても、上記の事を意識しながら歩くと効果に違いが出てきます。

ウォーキングはいつ行うのがベスト?

ウォーキングをする時間帯は、生活状況によって変わりますが、どの時間帯に歩くのが一番ベストなのでしょうか?

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有酸素運動を始めると、まずは糖質から燃料とされますが、空腹時の朝は血糖値が低い(糖質が少ない)ので、エネルギーは脂肪から燃焼されます。
従って、朝の空腹時のウォーキングは脂肪燃焼効果が高いとされています。

また、リフレッシュ効果や体内時計のリセット効果もあります。

しかし、体がまだ目覚めていないので危険だという意見もあります。

昼・夕方
昼間や夕方は、エネルギー代謝やホルモン分泌が活発な時間帯ですので、ウォーキングには適している時間帯です。

ただし、仕事を持つ主婦の人には、夕食の準備などに追われるので、難しい時間とも言えそうですね。


夜は、1日のうちで、一番歩きやすい時間帯かもしれませんね。夕食分のカロリーを消費できますし、就寝中に脂肪が蓄積されるのを予防する効果があります。

ただし、夕食直後は食べた物を消化中なのでNGです。そして、寝る直前だと体が活性化して寝つきが悪くなるので、避けた方が良いでしょう。

ウォーキングは、続ける事が何よりも大切なので、自分のライフスタイルに合わせて最適な時間帯を見つけて継続するのが成功のカギと言えるかもしれませんね。

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