50代のダイエットと相性が良い、酢玉ねぎダイエットの効果や作り方についてお話します。

酢玉ねぎとは、玉ねぎを酢とハチミツに漬けたもので、玉ねぎや酢に含まれる成分が身体にとても良いと言われているんです。私もぼんやりとダイエットに良いという事くらいは知っていたのですが、詳しく調べてみるとその効果は予想以上!まさに50代のダイエットにぴったりと言えるでしょう。

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酢玉ねぎの効果

  • 血液をサラサラにする
  • 血液中の糖や脂肪を減らす
  • 身体を温める
  • 強い抗酸化作用で血管をしなやかに保つ
  • 便秘解消
  • 活性酸素除去
  • 疲労回復
  • 代謝アップ

これらは、玉ねぎに含まれている硫化リアルやケルセチンという成分の働きによるものです。

硫化リアルは、玉ねぎの刺激臭の元となる成分で、糖をエネルギーとして利用する時に必要なビタミンB1の吸収を高める働きもあります。ケルセチンは、ポリフェノールの一種です。ポリフェノールといえば、若返り成分として有名ですね。なぜ若返り成分だと言われているのかというと、血液サラサラ効果や抗酸化作用の働きを持つからでしょう。

玉ねぎを酢に漬ける事で、酢の持つ特性がプラスされて、さらに効果がアップします。

20代、30代の頃は、体重を落とす事やスタイルを良くする事だけを考えてダイエットをしていた私。しかし、50代に突入した今は痩せる事プラス、健康になる事を目標にしているので、酢玉ねぎを毎日、食べていこうと思います。

酢玉ねぎの作り方

それでは、酢玉ねぎの作り方をご紹介しましょう。作る手順はとても簡単で、5分で作れます。

まず、玉ねぎを切ります。切り方は食べやすい大きさなら何でもOKです。カットした玉ねぎをペーパータオルの上に広げて空気にさらすと硫化リアルの成分が失われにくくなります。

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玉ねぎカット

密封容器に玉ねぎを入れて、玉ねぎがひたひたになるまで酢を入れ、ハチミツを入れます。量はお好みに合わせて加減して下さいね。

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この密封容器は、100均で買った物ですがこれで十分です。

作った酢玉ねぎは冷蔵庫で保存します。

酢玉ねぎの保存期間

漬けてから大体3日~5日が食べごろで、1週間~10日間保存できます。保存日数が経つにつれ、ツンとした辛味も軽減されてマイルドな味になって食べやすくなります。

酢玉ねぎの食べる量

酢玉ねぎは、1日にどれくらい食べればよいのかというと、大体50グラムほどで十分でしょう。

50グラムというのは、小皿に盛るくらいの量です。ちなみにこの小皿は直径11cmです。
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この量が1日分なので、数回に分けて食べています。
50グラムとは、大体玉ねぎ4分の1の量に相当しますので、4日で1個食べるという計算になりますね。ですので、1度に1週間分くらいは作りたいと思われるのでしたら、玉ねぎが2個分くらい入る密封容器を選ぶ事をお勧めします。

さて、酢玉ねぎの効果や作り方をお伝えしましたが、いかがでしたか?酢玉ねぎは、費用が安いですし簡単に作れるので、健康ダイエットには欠かせない1品になるでしょう。今後も、費用が安く手軽に作れる食品をご紹介していきますね!

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