体がポカポカ、血管が若返ると言われる酢生姜の作り方や、食べ方などをお伝えします。

この生姜酢を食べて、体の中から健康的に若返りを目指します!

スポンサーリンク

50代からは体の中から若返りを目指す

年を重ねるごとに、体内のあらゆる所の老化が進みますが、その中でも注意したいのは、血管でしょう。

血管の老化が進む事で一番恐ろしいのは、動脈硬化だと言われています。血管の弾力が失われ固くなると、心筋梗塞や脳卒中などを発症するリスクが高くなります。

これらを防ぐためには、血管を若返らせてしなやかな状態に保つ事が大切なんです。そこで、血管の若返り効果があると言われている酢生姜のレシピを初回しますね!

酢生姜レシピ

  • 生姜 100g
  • 酢  100cc
  • ハチミツ 20g


1)生姜をみじん切りにし、密封容器に入れます。

2)その上から酢、はちみつを入れます。

3)冷蔵庫で1日置いたら出来上がりです。

一番のおススメは、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富な黒酢です。しかし、胃腸が弱い人はペクチンが含まれているリンゴ酢でもOK!

保存期間は冷蔵庫で1週間程度です。

酢生姜の食べ方

酢生姜の食べ方は、そのままスプーンで食べても良いですし、料理の上にタレとしてかけても美味しく食べられます。

関ジャニ∞の丸山君の番組「サタデープラス」で見た食べ方をご紹介しますね。

例えば・・・
サバの味噌煮

アジの南蛮漬け

豚の生姜焼き

など、もともと生姜を使う料理に、使うだけなので簡単です。

スポンサーリンク

番組の企画で、酢生姜に挑戦していた漫才師のハイヒール モモコさんが実際に食べていた方法です。上記以外にも、モモコさんはタコ焼きにかけたり、味噌汁にかけて食べていましたが、これはどうなのかな?と思ってしまいました^^;

でも、めっちゃ美味しい~って言って食べてたから美味しいのかも知れませんね。今度やってみます。
この酢生姜生活を2週間続けたモモコさんは、血管年齢が-13歳になったそうですよ!

1日にどれくらい食べたらいいの?

酢生姜は、1日1回だけじゃなく、数回に分けた方が効果的です。朝・昼・夜などと決めておけば、習慣になりやすいかもしれませんね。ただし、空腹時や胃が弱い人は胃の粘膜を傷つける恐れがあるので、食べ過ぎに注意が必要です。

この事から考えると、食べやすい方法としては、酢生姜のみを単体で食べるよりも、朝・昼・夜の料理に使うのが良いかもしれませんね。

余った酢の活用方法

余った酢は、ヨーグルトと合わせて食べると、ヨーグルトに含まれるカルシウムの吸収率がアップします。骨粗しょう症予防になりますね。

酢と生姜の効能

それでは、酢と生姜には、具体的にどのような作用があるのかをまとめますね。


酢の効能

  • 血圧を下げる
  • 血糖値を下げる
  • 肥満を防ぐ
  • コレステロールや中性脂肪を防ぐ

などの効果あり、生活習慣病の4大危険分子の予防を網羅するのは、酢だけなのだそうです。


生姜の効能

  • 冷え症予防
  • 活性酸素除去作用

生姜に含まれる人下ロールが活性酸素を除去してくれます。よってガン、脳卒中、老化予防になります。

酢生姜で体の中からの若返りと冷え症予防!本当の若返りを目指します!

スポンサーリンク