菊芋は糖尿病には良いとされています。家族で郊外に出かけた時に、お店で偶然見つけた菊芋を料理して食べてみました。菊芋の効能や食べた感想などをお話します。

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菊芋の効能

菊芋が糖尿病に良いとされている理由は、菊芋に含まれるイヌリンが糖の吸収を穏やかにする働きをもっているからです。

芋といえば、糖質が高いと思われがちですが、菊芋は、芋という名称がつけられてはいるもののキク科の多年草です。糖質がデンプンである、じゃがいもやさつまいもとは違い、イヌリンという多糖類なので、菊芋の糖質にはそのような心配はないんです。

イヌリンには糖質が腸に吸収されるのを抑制する働きがあり、血糖値の急上昇を抑えてくれるので、その結果すい臓の負担も軽くなり、ストレスなくインスリンが分解されます。

また、難消化性で、食物繊維と似た働きをもっているので、腸内環境を整える効果もあります。

菊芋を買いました

菊芋は、普通のスーパーでは売っていません。どこで買えるのかと思っていた矢先、家族で郊外へ出かけた時に、菊芋を見つけたのです!
菊芋

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きんぴらやサラダ、煮物、お味噌汁にすると美味しいと書かれてあったので、お味噌汁とサラダを作ってみました。
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菊芋という名前がついていながらも、やはり芋という感じはしません。サクサクした食感でかなりアッサリしています。

美味しいか、美味しくないかでいうと申し訳ないけど、美味しくないです^^;あくまでも私の感想です。

でも、これが血糖値コントロールに役立つのなら、まずくはないので頑張って毎日食べたいところですが・・・普段よく行くスーパーには売ってないので、続けることは難しいですね。

ネットで探してみると、菊芋サプリや菊芋パウダーなるものが販売されています。こういうのを利用するのもアリだと思います。私はあまりサプリというものを信用していないのですが、菊芋に関してはちょっと興味をもっています。

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