バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう病気で、代謝が活発になることで頻脈、動悸、疲れやすいなどの症状が起きて、痩せてしまう病気です。

私もバセドウ病発覚時は10キロ近く痩せてしまいましたが、その原因は医師いわく、代謝が活発なので24時間マラソンをし続けている状態だったからだそうです。

しかし、薬を飲んで病状が安定すると、今度は太ってしまうという非常にやっかいな事になりました。なんと短期間で10キロ増えてしまったのです。私と同様に悩んでいる人は多いと思うので、なぜ太ってしまうのかをお話しますね。

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バセドウ病の治療で太る原因

バセドウ病になると、一旦痩せますが治療により、みるみるうちに太ってきたという人も少なくないです。これは、代謝の活発を抑える事が出来ているという事なので、治療が順調に進んでいる証拠です。

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この事により、薬の副作用で太ると勘違いする人もいるようですが、それは間違いです。

治療前は、病状により代謝が活発化するので食べても食べてもお腹が空き、いくら食べても痩せていきます。私も1日ガッツリ5食は食べていましたが痩せて行きました。しかし薬による治療を始めて、代謝が正常化したにも関わらず、同じような食生活を続けてしまった結果、太ってしまうのです。

そのため、適切な食事量や摂取カロリーを意識する必要があったわけです。

代謝が正常になったのだから、食欲も治まるというのが理想的なのですが、人間ってそう簡単にはいかないものなんですよね。

しかし、自分を慰めてみてもどうにもならないので、解消しなければいけません。それなのに、私はすぐに対策をしなかったので、なんと糖尿病にまでなってしまいました。それがきっかけで、糖質制限ダイエットを始めたのですが、糖尿病の話は別の機会にお話ししたいと思います。

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