ダイエット中におやつは禁物。そう思えば思うほど食べたくなってしまうという事はありませんか?特に昼食から夕食の間はかなり時間も空いてるので、小腹が減りますからこの時間帯に我慢するというのは、やはり辛いものです。

そこでダイエット中でも食べても良いおやつを調べてみた所、アーモンドに美容・健康効果がある事が分かりました。アーモンドの栄養の話や、食べ方・選び方などをお話します。

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アーモンドの効果

まず、アーモンドというと高カロリーなので太るというイメージがありました。しかし、アーモンドも選び方次第では、凄い美容効果がある事が分かったんです。

  • 食物繊維が豊富
  • ビタミンEで若返り効果
  • 不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノール酸)が含まれている

食物繊維
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あり、アーモンドは不溶性食物繊維が豊富に含まれているんです。

不溶性食物繊維は、水を含むと膨らみ、腸内をコーティングする働きをもっています。これにより、油分の吸収を抑え、食欲の抑制を促す効果が期待できます。

他にも血糖値の急上昇を緩やかにしたり、高血圧を改善するという効果も。

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ビタミンE
ビタミンEは、活性酸素を取り除く効果がある事から、老化防止の効果があります。そして血中の悪玉コレステロールの酸化を抑制するので、血栓ができるのを予防します。

他にもホルモンの精製や分泌にかかわって、女性ホルモンの代謝をサポートしてくれるので、更年期障害の症状を緩和する事が期待されています。まさに若返りの栄養素と言えますね!

不飽和脂肪酸
“脂肪”と聞くと、肥満の元だと感じがちですが、不飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールを調整する働きがある良質な脂質なんです。

体に良い油と言われる事で有名なオリーブオイルにも不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

1日の摂取量は?

いくらアーモンドが体に良いからといっても、たくさん食べ過ぎるのは考え物です。1日の適切な摂取量は、20~23粒と言われています。

アーモンドの選び方

通常、アーモンドといえば油で揚げているものが多く、更に塩分を加えています。しかし、このようなアーモンドだとダイエット効果は期待できません。

では、どのようなアーモンドを選べばよいのかというと、素焼きで無塩のアーモンドがおススメです。これなら、大手スーパーやドラッグストアでも簡単に手に入りますので、気になる方は探してみてはいかがでしょうか?

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